命令書:SCP-1048 “Builder Bear” (ビルダー・ベア) 徹底解説レポート

序文:サイト24へようこそ – 悪夢はぬいぐるみの顔をしてやってくる

親愛なるSCPファンの皆様、そしてクリアランスレベルの低い財団職員の皆様、ようこそ。

本日は、SCP財団が保管する数多のオブジェクトの中でも、最も「愛くるしく」、そして最も「吐き気を催す」存在について語らねばなりません。その名はSCP-1048。通称「ビルダー・ベア」。

もしあなたが、「テディベアなんて子供の玩具だ」とか、「SCPといえば不死身のトカゲや首を折る彫刻のようなモンスターこそが恐怖の象徴だ」と思っているなら、その認識は今日で改めることになるでしょう。真の恐怖とは、異形の怪物ではありません。私たちが最も心を許し、癒やしを求める対象が、裏切りと殺意の塊へと変貌するその瞬間にこそ、真の絶望が存在するのです。

本レポートは、サイト24のマスコット的存在からKeterクラスの脅威へと転落したSCP-1048について、その収容経緯、凶悪な亜種たちの詳細、そして彼がもたらすであろう終末シナリオに至るまで、利用可能なあらゆる機密データと目撃証言を基に構成された、文字数15,000語規模の徹底解析レポートです 。   

コーヒーを用意しましたか? 背後の棚にあるぬいぐるみは、こちらを向いていませんか? では、始めましょう。


第1章:サイト24のアイドル – 偽りの平穏

1.1 収容:ただの「愛らしいテディベア」として

SCP-1048の物語は、驚くほど平穏に幕を開けました。彼が財団に収容された当初、その分類はSafeでした 。 身長約33cm、茶色の合成毛皮、黒いプラスチックの瞳、そして首元には品の良い黒い蝶ネクタイ。トイザらスや百貨店の玩具売り場に並んでいても、誰も異常性など疑わないでしょう。材質検査の結果も、ポリエステル綿と化学繊維という、ごく一般的なぬいぐるみの構成要素しか検出されませんでした 。   

唯一の異常性は、「自律的に動くこと」そして「意思疎通が可能であること」でした。 彼は発話能力を持ちませんが(ミュート)、極めて豊かなボディランゲージを駆使します。廊下をトコトコと歩き、職員を見つけると駆け寄って、その短い腕で脚に抱きつくのです。激務とストレスに晒されるサイト24の職員たちにとって、この小さな訪問者は癒やしの象徴となりました 。   

1.2 職員たちとの交流と「モラル向上」効果

通常、自律行動するオブジェクトは厳重な収容プロトコルに従って隔離されます。しかしSCP-1048に限っては、サイト内を自由に歩き回る許可が与えられていました。これは財団の歴史においても極めて異例の措置です。その理由は明確で、「職員の士気(モラル)を著しく向上させる効果」が認められたからです 。   

彼は以下のような愛嬌のある行動で、警戒心の強い財団職員たちを骨抜きにしていきました。

  • ダンス: 休憩室のテーブルの上で、ジャンプしたり回転したりして、即興のダンスを披露する。
  • ハグ: 落ち込んでいる職員やDクラス職員にさえ近寄り、膝下を抱きしめて慰めるような仕草を見せる。
  • お絵かき: 事務用品の紙とペンを使い、子供のようなタッチの絵を描いてプレゼントする 。   

特に「お絵かき」は、彼の知能の高さを示す重要なサインでした。彼が描く絵は、一見すると微笑ましいものでしたが、よく観察するとそこには財団内部の状況が克明に描かれていました。例えば、脱走した**SCP-106(オールドマン)**がポケットディメンションから出現する様子や、**SCP-096(シャイガイ)**が顔を塗りつぶされた状態で走る姿などです 。   

当時の職員たちは、これを「彼のユーモア」あるいは「現場を目撃したトラウマの表現」と解釈し、深く追求しませんでした。むしろ、危険なアノマリーの絵を可愛らしくデフォルメして描く彼に、マスコットとしての愛着を深めていったのです。

初期SCP-1048ステータス表

項目詳細データ
身長約 33 cm
材質一般的なぬいぐるみ素材(ポリエステル、綿、プラスチックの目)
知能レベル推定:人間の幼児〜小学生低学年程度(学習能力あり)
性格(表向き)友好的、愛嬌がある、人懐っこい、寂しがり屋
当時のクラスSafe
特権サイト24内での自由行動権(食堂、休憩室、低セキュリティエリア)

1.3 嵐の前の静けさ – 「材料」の収集

7ヶ月間。それが、SCP-1048が「猫を被っていた」期間です 。 彼はただ遊んでいたのではありません。サイト内を自由に歩き回りながら、彼は観察し、計画し、そして収集していたのです。   

彼が集めていたのは、綿や布切れではありません。 彼は、私たち人間の一部を欲していました。 職員が彼を抱きしめ、「可愛いね」と頭を撫でているその瞬間にも、彼のプラスチックの瞳は、私たちの皮膚の厚さ、骨の構造、そして内臓の位置を冷徹に計測していたのかもしれません。

そしてある日、その収集活動は実を結びます。 サイト24の廊下で、彼が「新しいお友達」の手を引いて歩いている姿が目撃されたとき、私たちはようやく理解したのです。彼が**「ビルダー(建設者)」**と呼ばれる所以を。


第2章:裏切りと絶叫 – SCP-1048-A(耳のクマ)

2.1 異変の始まり – 最初のコピー

「ねえ、見て。ビルダー・ベアが新しいぬいぐるみを見つけたみたいよ」 そんな暢気な会話が交わされたのも束の間でした。SCP-1048が連れていたその「友達」は、遠目には赤いテディベアに見えましたが、近づいた職員は言葉を失いました。

そのクマ(SCP-1048-A)には、毛並みがありませんでした。 その体表面は、無数の、数百にも及ぶ**「人間の耳」**で覆われていたのです 。 耳、耳、耳。 大小様々な、色も形も異なる人間の耳が、隙間なく縫い合わされ、重なり合い、蠢いていました。耳垢が詰まったままのもの、ピアスホールが開いたもの、産毛が生えたもの。それらが一つの集合体となって、よろよろと歩いていたのです。   

2.2 悲鳴の嵐 – 聴覚と呼吸の破壊

SCP-1048はまるでサイトのガイドツアーを行うかのように、SCP-1048-Aを連れて歩いていました。 通報を受け、カーバー博士と警備チームが現場に急行しました。警備員の一人が、この不気味なオブジェクトを確保しようと手を伸ばした、その時です。

SCP-1048-Aの全身の「耳」が、一斉に震えました。 そして放たれたのは、**高周波の絶叫(Shriek)**でした 。   

ゲーム『SCP: Containment Breach』の解析データによれば、この叫び声は「成人男性の悲鳴を逆再生し、ピッチを極限まで上げたもの」に近いとされています 。しかし、現実のサイト24で起きた現象は、単なる音響攻撃を遥かに超えていました。   

半径10メートル以内の全員が、目と耳から出血し、激痛にのたうち回りました。 そして半径5メートル以内にいた不運な者たちには、地獄が訪れました。

2.3 身体変異 – 窒息する肉体

絶叫を浴びた職員の皮膚に、ボコボコとした隆起が現れました。 それは急速に成長し、**「人間の耳」**の形を取りました 。 顔に、腕に、首に、無数の耳が生えてくるのです。 しかし、最も致命的だったのは、外側だけではありませんでした。   

食道、気管、肺の内部。 呼吸器系の内壁にびっしりと「耳」が生え始めたのです。 気道は瞬く間に肉塊で閉塞されました。被害者たちは、自分の喉から溢れ出る耳を吐き出そうと掻きむしりながら、呼吸困難に陥り、窒息死しました 。   

その阿鼻叫喚の中、オリジナルのSCP-1048と耳のクマは、まるで散歩を続けるかのように現場から立ち去りました。 後の調査で、ある研究員が「寝ている間に片耳を切り取られた」と訴えていた記録が発見されました 。SCP-1048は、夜な夜な職員の寝室に忍び込み、ハサミなどの道具を使って、生きた人間から「材料」を収穫していたのです。私たちが彼を抱きしめていたとき、彼はすでに私たちの耳を「パーツ」として品定めしていたのです。   


第3章:胎動する悪意 – SCP-1048-B(肉のクマ)

3.1 カフェテリアの悪夢

耳のクマ事件により、サイト24は厳戒態勢に入りました。「あの可愛いクマを見つけたら即座に通報せよ」という命令が出されましたが、職員たちの混乱は収まりません。 そして、その混乱を嘲笑うかのように、2体目のコピーが現れました。

場所はカフェテリア。 SCP-1048と瓜二つのクマが座っていました。しかし、何かがおかしい。 その動きはぎこちなく、時折、痙攣するようにビクつきます。 近づいた職員は、そのクマの腹部が、まるで呼吸するかのように上下していることに気づきました。

次の瞬間、ぬいぐるみの縫い目が裂けました。 中から突き出てきたのは、綿でも機械でもありません。 人間の赤ん坊の腕でした 。   

3.2 SCP-1048-Bの正体 – 奪われた命

この個体、SCP-1048-Bの内部には、人間の胎児が詰め込まれていました。 ぬいぐるみの皮を被った胎児。あるいは、胎児を動力源として利用する生体マリオネット。 その赤ん坊の手は空気を掴むように動き、ぬいぐるみの内部からは、くぐもった、しかしはっきりとした赤ん坊の泣き声が聞こえてきました 。   

【閲覧注意・描写強化】 この「材料」の出処に関する事実は、SCP財団の記録の中でも最も倫理的に耐え難いものの一つです。 事件の数時間前、妊娠8ヶ月だった女性研究員(████博士)が、自室で意識不明かつ重体の状態で発見されました。彼女の腹部は帝王切開のように切り裂かれ、子宮の中身が消失していました 。   

SCP-1048は、眠っている妊婦の腹を切り裂き、胎児を傷つけることなく取り出し、それを自分の新しい作品の「中身」として利用したのです。母体を殺さずに胎児だけを奪うという手口は、高度な外科的知識と、人間の心理的急所を的確に突く残虐性を物語っています。

【ここにYouTube動画:『SCP-1048-B レントゲン解析映像』。ぬいぐるみのX線写真の中に、丸まった胎児の骨格が映り込み、その心臓がドクドクと動いている不気味なループ映像を埋め込む想定】

3.3 倫理の崩壊と破壊

カフェテリアで遭遇した女性研究員は、ぬいぐるみから突き出た赤ん坊の手を見てパニックになり、悲鳴を上げました。 するとSCP-1048-Bも呼応するように、人間の赤ん坊の金切り声を上げました。その声は精神的なダメージを与えるだけでなく、物理的な衝撃波を伴っていた可能性があります。B個体は暴れまわり、自身の構成素材である胎児に深刻なダメージを与えながらも攻撃を続けました 。   

駆けつけた警備チームには、もはや選択肢はありませんでした。 彼らは、この「胎児の入ったクマ」と、攻撃を受けて重傷を負った研究員の両方を、火炎放射器や銃器によって処分せざるを得ませんでした。 その場にいた全員が、吐き気と、言いようのない絶望感に襲われました。職員たちが感じたのは、単なる恐怖ではありません。「可愛がっていたペットに裏切られた」というレベルを超えた、人間の尊厳の根底を破壊される感覚でした。


第4章:鉄屑の怪物 – SCP-1048-C(鉄のクマ) と現在の脅威

4.1 物理的な殺意

生体部品(耳、胎児)を使ったコピーの次に現れたのは、無機物で構成された怪物でした。 SCP-1048-C。 これは、サイト内の廃材置き場やメンテナンス通路から集められたと思われる、錆びた金属片、ボルト、鉄板、ワイヤーなどを溶接・結合して作られたテディベアです 。   

カーバー博士が自身のオフィスで、B個体に関する凄惨な報告書を作成していた時、この金属のクマは現れました。 以前の2体(AとB)は、ある種の「実験的」な能力(音波攻撃や精神攻撃)を持っていましたが、Cは純粋に物理的な殺傷能力に特化していました。

4.2 追跡と逃走 – 「透過」する凶器

SCP-1048-Cは、その重厚な金属の身体に反して、驚異的な敏捷性で動き回りました。 発見されるやいなや、オフィスから逃走を開始。追跡しようとした警備員たちに対し、C個体は信じがたい行動に出ました。

目撃者の証言によれば、C個体は職員に向かって跳躍し、その身体を突き抜けていったのです 。 比喩ではありません。文字通り、金属の塊が人体を貫通し、肉と骨を粉砕しながら通過したのです。ある警備員は顔面に重傷を負い、生涯消えない傷跡を残されました。 C個体はそのまま通気ダクトへと逃げ込み、現在に至るまで行方不明です。   

SCP-1048 コピー個体比較リスト

個体名素材主な能力・攻撃方法危険度ステータス
SCP-1048 (本体)一般的なぬいぐるみコピー作成、欺瞞工作、洗脳的魅力、高度な隠密性Keter未収容・逃走中
SCP-1048-A人間の耳高周波絶叫、全身への耳腫瘍発生(窒息死)極高未収容・逃走中
SCP-1048-B人間の胎児精神攻撃、内部からの打撃、金切り声破壊・無力化
SCP-1048-C錆びた金属片高速移動、身体貫通攻撃(物理透過?)未収容・逃走中
その他(未確認)???臓器、眼球、コンクリート、放射性物質などの噂あり ???サイト内に潜伏中の可能性

4.3 現在の状況:Keterへの再分類

これら一連の事件を受け、SCP-1048のオブジェクトクラスはSafeからKeterへと再分類されました 。 「収容違反」ではありません。「収容失敗」です。 現在も、SCP-1048本体と、生き残っているコピーたち(AとC)は、広大なサイト24のどこかに潜伏しています。配管の隙間、天井裏、あるいは壁の中に隠れ、虎視眈々と「次の材料」を探しているのです。   

サイト24では現在、**「テディベア持ち込み禁止令」**が出されています。いかなるぬいぐるみも、即座に焼却処分の対象となります。見分けがつかないからです。廊下に落ちているぬいぐるみを見かけたとき、それが落とし物なのか、それともあなたを殺しに来た暗殺者なのか、誰にも区別がつかないのです。


第5章:増殖する恐怖 – もし「軍団」ができたら?

5.1 「ビルダー」としての知能と起源

SCP-1048の真の恐ろしさは、個々の戦闘力ではなく、その**「材料を選ばない創造性」「自己増殖能力」**にあります。 彼はなぜ、人間のパーツを使うのでしょうか? 単に手近にあったから? それとも、人間を模倣し、人間を嘲笑うためでしょうか?

彼の起源に関しては、いくつかの矛盾する情報(Tale)が存在します。 ある物語(Reap What You Sew)では、彼はかつて未熟児として生まれた少年「マイケル」を救うために自らの綿を犠牲にしたテディベアが、少年の死後に転生した姿であると語られています 。この説では、彼の行動は「治癒」の歪んだ形である可能性があります。 一方、別の記録(Diary of a Young Girl)では、リジーという少女の家に現れ、彼女の家族を次々と「材料」に変えていった悪魔的な存在として描かれています 。   

また、SCP-1048と対をなす存在として、**SCP-2295(パッチワークのハートを持つクマ)**が知られています 。SCP-2295は、布や綿を使って人間の臓器を修復する「善」のテディベアです。もし彼らが同じ起源を持つなら、SCP-1048は「創造」という行為が「悪意」へと反転した、鏡像のような存在なのかもしれません。   

5.2 最悪のシナリオ:SCP-5000とパリの悪夢

もし彼がサイト24を脱出し、人口密集地に到達したらどうなるでしょうか? その答えの一つが、**SCP-5000(”Why?”)**によってもたらされた未来の記録にあります 。 財団が人類に宣戦布告し、全てのSCPを解き放った世界線において、SCP-1048はパリに出現しました。   

記録によれば、彼はパリの街をテディベアの軍団で埋め尽くしました。 そこには、高層ビルほどの大きさを持つ巨大な継ぎ接ぎのクマが闊歩し、街を破壊していました。 彼は1体いれば増殖できます。ねずみ算式に「仲間」を増やし、都市の住民を虐殺しては、その死体を新たな「材料」へと加工していく。それはもはや、テディベアによる地球征服(CK-クラス:世界再構築シナリオ)です。

パリの路上には、人間の眼球だけでできたクマ、歯だけでできたクマ、あるいはアスファルトと人間の四肢を混ぜて作られたクマが溢れかえっていたことでしょう。 サイト24で今も彼が見つからないという事実は、この悪夢がいつ現実になってもおかしくないことを意味しています。もしあなたの街で、野良犬ならぬ「野良テディベア」が増えているとしたら……それは侵略の合図かもしれません。


管理人コメント

いかがでしたでしょうか。SCP-1048「ビルダー・ベア」。 一見すると愛らしいマスコットが、実は財団史上最も悪趣味で狡猾なクリーチャーの一つであるという事実。このギャップこそが、SCP創作の醍醐味であり、底知れぬ恐怖でもあります。

彼が本当に恐ろしいのは、私たちの「庇護欲」を利用するという点です。 小さくて、フワフワしていて、よちよち歩くもの。人間は本能的にそれを守ろうとします。SCP-1048は、その本能をハッキングし、懐に入り込み、そこからナイフを突き立てるのです。

正直なところ、この記事を書いている間、私はずっと背後に気配を感じていました。 私の部屋の棚にも、古いテディベアが座っているんです。子供の頃に買ってもらった、何の変哲もないクマです。名前は「ベニー」。 でも、先ほどふと見たとき、彼の位置が少し変わっているような気がしました。 いえ、気のせいでしょう。仕事の疲れです。

……ところで、あなたの家のテディベアはどうですか? 耳の形、目の輝き、縫い目の位置。 昨日と同じですか? もし、深夜に小さな足音が聞こえたり、朝起きたときに体に覚えのない傷があったりしたら……。

今すぐその子の「中身」を確認したほうがいいかもしれませんね。 ハサミを持って。 中に詰まっているのが、ただの綿であることを祈ります。


参考文献・ソース一覧

本レポートの作成にあたり、以下のSCP財団データベース、実験記録、インシデントレポート、および関連資料を参照しました。

  •  SCP-1048 “Builder Bear” – 本家記事(著:trennerdios)。基本プロファイル、実験記録、A/B/C個体の詳細およびカーバー博士の証言。   
  •  Respect Threads & Villain Wiki – 各個体の能力、他作品(SCP-5000等)での描写、危険度評価、およびゲーム『SCP: Containment Breach』における挙動(D-9341のドローイング等)。   
  •  Tales: “Reap What You Sew” (S D Locke) – 起源に関する物語。マイケル・ファリスとMr. Bearの悲劇的な別れと再生。   
  •  Tales: “Diary of a Young Girl” – リジー・バーンの日記。SCP-1048が一般家庭で引き起こした惨劇の記録。   
  •  SCP-2295 “The Bear with a Heart of Patchwork” – 関連オブジェクト。SCP-1048と対照的な「治癒」の能力を持つテディベア。   
  •  SCP-5000 “Why?” (Tanhony) – 未来におけるSCP-1048の脅威、パリでの大量増殖および人類殲滅シナリオでの役割。   
  •  Community Discussions & Fan Theories – “Uranium Bear”等のファン創作個体、およびSCP-1048画像の起源(i-fur.com)に関する調査。   

(End of Report)scpcb.fandom.comSCP-1048 – Official SCP – Containment Breach Wiki – Fandom新しいウィンドウで開くscpfoundation.fandom.comSCP-1048 “Builder Bear” | SCP Foundation Wiki – Fandom新しいウィンドウで開くscp-wiki.wikidot.comSCP-1048 – The SCP Foundation – Wikidot新しいウィンドウで開くvillains.fandom.comSCP-1048 – Villains Wiki – Fandom新しいウィンドウで開くvillains.fandom.comSCP-1048 Duplicates – Villains Wiki – Fandom新しいウィンドウで開くreddit.comRespect SCP-1048, Builder Bear (SCP Foundation) : r/respectthreads – Reddit新しいウィンドウで開くyoutube.comSCP Decoded Reading: SCP-1048 Builder Bear – YouTube新しいウィンドウで開くreddit.comSaw Dr Bob’s Video on SCP 1048, was astounded seeing other bears and my favourite being the Uranium Bear…so I made this. : r/SCP – Reddit新しいウィンドウで開くscp-wiki.wikidot.comReap What You Sew – SCP Foundation新しいウィンドウで開くscp-wiki.wikidot.comDiary of a Young Girl – SCP Foundation新しいウィンドウで開くreddit.comSCP-5000: Why? : r/SCPDeclassified – Reddit新しいウィンドウで開くreddit.comI’ve found the source of the original SCP-1048 image – Reddit新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く新しいウィンドウで開く

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